アートセラピーの世界

色や形から、自分の気持ちに出会う時間
色や形から、自分の気持ちに出会う時間
アートセラピーは、色を選び、手を動かし、心に浮かぶものを形にしていく時間です。
言葉にしにくい思いも、絵や色を通すことで、少しずつ輪郭が見えてくることがあります。
創造性をひらく
上手に描こうとせず、自由に色や形を選ぶことで、普段は使っていない感覚が動き始めます。
思いがけない組み合わせや表現に出会うことも、アートの楽しさの一つです。
気持ちを整理する
絵を描きながら、自分が何を大切にしているのか、何に心が動いているのかに気づくことがあります。
形になった作品を眺めることで、頭の中にあった思いをゆっくり整理していけます。
自分らしい表現を見つける
同じ題材でも、選ぶ色や描き方によって、作品は一人ひとり異なります。
自分の感覚を大切にしながら表現することが、その人らしい一枚につながります。
暮らしの中にあるアートの時間
描く時間は、日常の中で自分に目を向けるひとときです。
一枚の絵を描くことから、心に新しい動きや彩りが生まれていきます。
ゆっくりと筆を動かしながら、
こころの奥にある“色”を感じてみませんか?
水彩画の時間については、コースのご案内をご覧ください。